■施工前インタビュー 家づくりの中心にあるのは、遊びも暮らしも全部受け止める中庭
焼津市H様邸
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▶H様邸 完成前インタビュー

ずっと笑いが絶えなかった、H様ご夫婦のインタビュー。
お話を伺うと理想のライフスタイルが明確で、新居での暮らしは、休日はもちろん、平日も遊びがたっぷり詰まった時間になりそう。
H様ご夫婦との家づくりは、ソラマドの新たな可能性も引き出してくれました。
バレーボールが楽しめる広い中庭と、家庭菜園が楽しめるお庭のあるお家。
完成する前に、ご夫婦にインタビューをお願いしました。
▶家づくりのきっかけは何ですか?
ご主人 直接のきっかけは、バレーボールができるところが身近に欲しかったっていうことです。
以前から家を建てるなら地元の焼津市が良かったので、静岡市から引っ越して仕事が落ち着いたら建てようと、漠然とは考えていたんですけど。
▶他社さんも検討されていましたか?
ご主人 住宅展示場を見学してハウスメーカーを1社。
デザインとか雰囲気がいいなって思っていました。
▶ソラマドを知ったきっかけは?

奥様 まだ家を建てるって具体的には考えていなかった時に、インスタ突然ソラマドの広告が現れるようになって。
それを見てファンになっちゃいました。
ご主人 賃貸のキッチンは狭いから、家を建てるなら広いキッチンが欲しいねって言っていた時期で、住宅の勉強をするためにインターネットでいろいろ検索していて出てきたのかな。
奥様 ソラマドキッチンがすごく素敵で。
実物を見たくて、最初主人を誘ったんですけど、あんまり乗り気じゃなかったみたいで(笑)
それで初めて参加した見学会は友達と行きました。
その後、主人も一緒に見学会に出かけるようになって。全部で10軒近く見学したと思います。
スタッフ 奥様がはじめて見学会にいらしてからは、6、7年のお付き合いです。
ご主人とも5年くらいでしょうか。
でもしばらく音沙汰がなかった時期もありましたねよね。
ご主人 焼津市に引っ越して、静岡市にいた頃に比べると同じ家賃で住居レベルが上がったので、賃貸で満足しちゃって。
しばらく新築熱が落ち着いちゃったんですよ。
ソラマドさんも、しつこく営業してこないし(笑)。
奥様 どもいろいろと考えてはいたんですよ。
賃貸で暮らしながら、バレーボールやバーベキューができる遊び場を別でつくろうか、とかね。
でもやっぱり自宅に全部あったほうがいいねってことになって。
それでまた、見学会に行くようになったんです。
▶ソラマドの家を最初にご覧になったときの印象は?
奥様 いい意味で写真通りでした。写真て、盛られていることが結構多くないですか?
ソラマドさんは本物も写真通りだったんです。それから、ソラマドキッチンは思ったよりも広くて最初は驚きました。
でも、ダイニングテーブルも一緒だと思ったら、そんなに広い場所を取られているわけではないし、実物のキッチンに立ったら、使いやすさは抜群で、ますます好きになっちゃった。
ご主人 僕の感想は白くて明るい(笑)
スタッフ それでは、ソラマドキッチンとの運命的な出合いが理想の家づくりの初めの一歩になったんですね。
▶ソラマドと家づくりをする、その決め手はなんだったのでしょうか?

ご主人 中庭が得意なソラマドさんなら、バレーボールができる理想の中庭がつくれると思いました。
奥様 私は、ソラマドキッチン以外は考えられなくて。
ご主人 確かに、あのコの字型のキッチンは他になくて、すごく気に入っていたよね。
僕よりも妻の方がソラマドで建てたいって気持ちが強かったと思う。
奥様 スタッフさんの対応も、いつも良かったし。
ご主人 うん。土地探しでも、売り主の確認とか素早く動いてくれて、すごく親身になってもらいました。
将棋をやっている話をしたら、地元の将棋サロンを紹介してくれたりね。
▶理想としていたのは、どんな家でしたか?

ご主人 もともとバレーボールをするのに、小雨とか風の影響を受けにくいように、開閉式の屋根が付いた中庭のある家にしたかったかな。
デザインがどうこうっていうよりは、とにかくバレーボールができる中庭!
奥様 私は和の雰囲気が好きで。
それをきちんと表明できたのは、ビジュアルボードをつくった時ですね。
まるで旅館か古民家カフェみたいな写真が多く並んで、こんな家になったらいいなと、ワクワクしましたね。
和の家は陰影があるというか、明るすぎない落ち着いた空間がほしいと思っていたんです。

▶平行して土地探しもしていたんですよね。
ご主人 四六時中インターネットを見て探しました。焼津市は海に面しているので、海からは遠く、駅、スーパーが徒歩圏内のエリアで、バレーボールができるくらいの中庭をつくれる、広い土地が条件でした。
奥様 同時にソラマドさんでも探してもらっていたので、互いに気になる土地があったら報告しあって。
最終的に、広さも十分な土地が見つかったの。温泉も気軽に行ける距離で、車の出し入れもしやすい土地で良かったです。
▶家づくりにこだわったことを教えてください。
ご主人 まずは中庭の配置ですね。
上を見上げた時に、西日が目に入らないように建物の2階建て部分の東側に中庭をもってくること。
それから、庭全体を囲って、ボールが風の影響を受けにくくすること。
あとは、坪庭に面したお風呂。
自然の力を利用して、過ごしやすい間取りを意識したパッシブデザインにもこだわりました。
軒を深くしたり、坪庭をつくったり。
奥様 当初、見学会で見た家が素敵だったので、天然の焼杉を外壁に使いたかったんですよね。
でもいろいろ調べていくうちに、木の壁は耐久性やメンテナンスが心配らしいと知り、「しゅん・・・」ってなっちゃって。
でもそれに代わる素敵な素材を提案してもらえて本当に良かったです。
ご主人 外壁にはガルバリウムを使うことにして、デザイン性と耐久性、メンテナンスコストを意識して、耐震等級3を実現してもらいました。
▶打ち合わせで大変だったことを教えてください。
ご主人 家づくりでは、デザイン、価格、性能の3つのことを考えながら決めていかないといけないので、それが少し大変でしたね。
打ち合わせでは、デザインや価格の話が中心に進んでいたので、性能については自分でも調べながら進めました。
部分的に性能がいいものを選ぶのは素人の僕らでもできるんですけど、全体のバランスで、その選択が実際にどうかっていうのは、プロの目じゃないと判断が難しい。
広い中庭をつくりつつ、性能もちゃんと担保されていることがわかり安心しました。
あとは、妻のこだわりの間取りをどう実現するかですね。
僕の希望や予算との兼ね合い。これは楽しかったけど、大変でした。
▶最後に、自分たちの家づくりにキャッチコピーをつけるとしたら?
ご主人 「バレーボールができる、中庭のある家づくり。」これはちょっとストレートだな(笑)。
奥様 「伝統×ソラマド」ってのも考えたのよね。
ソラマドの家って、和とか陰影よりは、シンプルで明るいっていうイメージが強かったけど、私たちはソラマドの家のいいところを取り入れつつ、伝統の和のテイストも加えたかったんです。
ご主人 湿度が高いとか、地震が多いとか、日本独自の孤高風土に対応するために求められる性能がありますよね。
軒が深いとか、風通しがいいとか、そうした伝統的な日本家屋の特徴を活かして、耐震等級や住宅性能が高くて、それらに、さらにソラマドの雰囲気を融合させたような。
スタッフ H様×ソラマドであり、伝統×ソラマドである。
その「×ソラマド」っていうのが、私たちがまさに理想としている手がけたいことなんです。では最後に、今一番楽しみにしていることを教えてください。
奥様 私はキッチンでお料理することですね。
ご主人 僕は、遊びに追われて退屈しない家ができることかな。
毎日、家に帰ってきたら妻とバレーボールをやって、トレーニングルームで体を動かして。
平日でも夕飯はデッキでバーベキューをしたいし。
あとは和室で将棋。家庭菜園もあるしね。
奥様 私は2階のフリースペースでパソコンしたり、ミシンでハンドメイドを楽しんだり、最近はまっている色鉛筆画を楽しんだり・・・。

このインタビュー後、お家づくりが進み、完成見学会を開催させていただきました。
お引き渡しをして落ち着いたころに、またお家の撮影をさせていただこうと思っています。

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